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椿の湯- 絶える事なく 溢れ恵む -

椿の湯について

庭園に五月後に椿の花が咲き乱れますが同じ敷地から温泉が湧いているので、昔は椿の木の根元から温泉が湧いているので椿の湯と言っておりました。9本の泉源が現在も源泉掛け流しに御利用いただいております。

県内の温泉で一番最初に飲泉の許可をとり源泉料理等提供しております。

【泉質】

単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)。
ナトリウムイオン、カルシウムイオン、硫酸イオンなどが特に多く含まれている。

【効能】

神経痛、筋肉痛、関節痛・五十肩、運動疾患、関節のこわばり、うちみ、くじき、傷慢性消化病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進等

特徴

9本の自家泉源から湧き出る「椿の湯」は単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)で、美容効果も有り、湯冷めしにくい熱の温泉です。寝湯、滝、露天の風呂も有ります。

また飲める温泉で、県内温泉地では初めて飲泉の許可を得ました。

  1. 飲泉療養に際しては、温泉について専門的知識を有する医師の指導を受けることが望ましいこと。
  2. 温泉飲料の1回の量は一般に100mlないし200ml程度とし、その1日の量はおおむね200mlないし1000mlまでとすること。
  3. 強塩泉、酸性泉、含アルミニウム泉及び含鉄泉はその泉質と濃度によって減量し、又は希釈して飲用すること。
  4. 上記以外飲用については次の諸点について注意すること。
  • 一般には食前30分ないし1時間がよい。
  • 含鉄泉、放射能泉及びヒ素又はヨウ素を含有する温泉は食後飲用する。含鉄泉飲用の直後は茶、コーヒーなどを飲まない。
  • 夕食後から就寝前の飲用はなるべく避けることが望ましい。

※飲泉所はエントランス部分にあります。

飲泉について

「(単純温泉の飲泉は)無味無臭でくせがなく飲みやすい。胃腸に作用し消化を助ける。アルカリ性単純温泉の飲泉は、血中の尿酸を尿から排出して尿酸値を下げるので、痛風などに効果的」

~石川理夫著『温泉法則』、集英社新書~

椿館 温泉の種類

椿館には大浴場・露天風呂・寝風呂・うたせ湯・飲む温泉(飲泉)があります。

【大浴場】

豊富な湯量の大浴場はで源泉掛け流しでゆったりと身体の芯まで温まります。

【露天風呂】

[ご利用時間] 9:00~11:30はご利用できません。

【家族風呂】

宿泊所の方のみ貸切でご利用頂けます。(要予約)
※11月中旬~4月中旬迄、凍結のために閉鎖します。

【寝風呂】
【うたせ湯】
【日帰り入浴】

入湯のみでも楽しみたい方は「麻蒸湯札」がおすすめです。1,000円で、浅虫温泉のはしごが2軒まで楽しめます。

入浴時間 6:30~8:00/13:00~15:00
※受付は、各終了時間の30分前までにお願いいたします。

詳細は浅虫温泉旅館組合へ。
http://www.asamushi.com/